航空母艦「翔鶴」(2)
船体を組み付けて、舷側のキャットウォーク部分を仕上げていきます。
タミヤ製のキットにしては部品の位置がきっちり決まらない部分が多々あります。
最終的には後へ後へと合わせて行って、短艇甲板でつじつまを合わせました。
先に仕上げておいた飛行甲板を載せて位置決め。
舷側の火器類を取付けて行きます。
後からでは墨入れが難しいので、少しやっては墨入れの繰り返しです。
大体完成。
ブリッジがやはり小さい気がしますがよく判らないのでそのままです。マストは三脚部分が低いので三脚部分を嵩上げしてあります。
搭載機は97艦攻と零戦。翔鶴搭載機は胴体に白帯1本。開戦当初は主翼前縁の黄色識別塗装はありません。デカールでは省略されていますが、飛行甲板の高角砲の位置には白赤白の注意線があります。
搭載機をもうちょっと丁寧に作らないとサマになりませんね。
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