久しぶりのクルーズ ダイヤモンド・プリンセス 季節で巡る西 日本と韓国(2)
一晩明けて6月1日、朝目が覚めると既に長崎港に着岸してました。
窓を開けると正面が三菱長崎造船所向島工場。ダイプリの故郷です。
正面に量産中のFFMが2隻
竣工直前のFFM10ながら と艤装中の最終艦FFM12よしいです。
長崎港ターミナルはグラバー邸のすぐ麓で非常に足の便がよい。
昼食は中華街だと大混雑が予想されるので、歩いてすぐの電停から浦上へ。
現役時代の出張時にお世話になった柳川飯店で皿うどん。
普通の町中華だけど美味。
少し歩いてロープウェイで稲佐山へ
展望台からダイプリを望む。
右端のガントリーの辺りが戦艦武蔵を建造した第2船台です。
戦艦武蔵は排水量65000t全長263m最大幅39m
ダイプリは総トン数116000t全長290m最大幅38m
総トン数と排水量トンは換算できませんがざっくり半分くらいなので
まぁ似たような大きさなんでしょう。
こんなデカいモンをよく第2船台から進水させたものです。
下手したら対岸に乗り上げてたんじゃなかろうか……
雲行きが怪しくなってきたので、市電で船に戻る。
右上が稲佐山、正面のジャイアントカンチレバークレーンは世界遺産・近代化産業遺構です。
小雨の中、次の釜山へ向けて出港
艤装岸壁にはDD104きりさめ、隣の第2船渠ではDDG180はぐろが整備中
その隣 第1船渠周辺では何やら建造中
例の巡洋艦かな?
しっかし、何ちゅうか丸見えやん。
ここはそれっぽく筵か縄のれんでもぶら下げたら一部界隈にウケるんじゃなかろうか……。
女神大橋を通過
港外へ出て船は一路釜山へ向かいます。




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